普段出会う機会のない年代、職種、

価値観の人と同じテーマで話してみませんか?


【トリの話しba vol.45】

【どなたでも参加OK!初参加の方歓迎★】

夏も終わり、一晩ごとに涼しさが増してきた今日この頃。芸術の秋がやってきました!!

 

ということで、今回のテーマは『妄想美術館』

 

今、鳥取県では初の県立美術館を作ろうという話が囁かれていますが、本当なんでしょうか!?

そこで今回は美術館大好き学芸員の三浦さん、赤井さんをお招きし、そのあたりのことをお尋ねするとともに、細かな制約が無ければどんな美術館にしたいか?をお聞きしていきます。

そして、アート&美術館LOVEな松浦さんも交え理想の美術館を

とことん妄想していきたいと思います。

美味しいカフェが併設!館内の床が全てふかふかクッション!

庭が大きな公園でいつでも憩える!写生や仕事をしてもよい空間がある!

等々、自由に妄想美術館について話してみましょう♪

 

【トークゲスト】

鳥取県立博物館

美術振興課 主幹学芸員: 三浦 努さん

1969年、山口県下松市出身。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。1995年より(財)清春白樺美術館学芸員、1999年より鳥取県にて学芸員となる。専門は西洋美術史、日本の近代以降の彫刻史・工芸史。


鳥取県立博物館

美術振興課 主任学芸員: 赤井 あずみさん

1975年米子市生まれ。ギャラリー、アーティスト・イン・レジデンス、国際芸術祭等を経て現職。2012年より廃病院を再生するアート・プロジェクトHOSPITALEに関わるかたわら、2013年より元旅館で「ことめや」を立ち上げ、コワーキング・スペースやレジデンスの運営、イベント・出版企画等多岐にわたって活動中。


アート&美術館LOVE: 松浦 秀一郎さん

主に鳥取市育ち。大学進学を機に上京。フランス文学を専攻するかたわら、アートに興味を持ち、休日にはほどほどの頻度で美術館やギャラリーをめぐる。これまでで印象に残った展覧会は「澁澤龍彦 – 幻想美術館 – 」(埼玉県立近代美術館、2007年)など。2年前にUターンし、現在は実家のタクシー会社に勤務。


【当日の進行のながれ】

冒頭のゲストトークタイム終了後は、

4名×1組でテーマをきっかけにしていただき参加者と自由に会話していただきます。

(20分×3回メンバーチェンジ有)

 

18:00 会場準備(お手伝い大歓迎!)

18:30 開場・受付開始

19:00 スタート&進行方法説明

19:10 ゲストトークタイム(50分)

『妄想美術館』

20:00 話しbaタイム❶ スタート(20分)

休憩&席移動

20:25 話しbaタイム❷ スタート(20分)

休憩&席移動

20:50 話しbaタイム❸ スタート(20分)

21:10 告知タイム

※イベント等の告知をしたい方は、チラシを50部程ご用意ください。

 

21:20〜みんなで片付け

21:30〜終了(希望者二次会へ)

 

 

【こんな方におすすめ】

・美術館のことが好き。気になっている。

・普段接点の無い人と話をしてみたい聞いてみたい。

・年代や職業が違う人とフラットに話してみたい。

・鳥取に移住したばかりで知り合いが少ない。

 

日時:9/21(水) 受付18時半~ 開始19時~21時半終了

場所:パレットとっとり市民交流ホール 2F

定員:先着50名まで

参加料:500円(お菓子&ドリンクの用意あります)

  

♪終了後は、近くのカフェにて、コーヒー1杯から参加できる気楽な二次会もあります

(参加自由)

 

 

【トリの話しba FBページ】告知や開催報告載せています!

https://www.facebook.com/torinohanashiba

 

メモ: * は入力必須項目です

※facebookに登録されている方は、イベントページの"参加する"ボタンを押していただくと参加受付完了となります。


当日の会場のご見学も大歓迎!お気軽にお越しください。

※ネットワークビジネス等をされている方のご参加はご遠慮ください。
もしそういう方がいらっしゃった場合は主催
者までご一報ください。
※HP等への紹介用に当日は会場の様子を撮影します。不都合な方は事前にお知らせください。


メディア情報更新!

2014.12.22 中心市街地情報誌「わっか冬号」に紹介いただきました!

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遠足市場は、トリの話しbaが

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